脱毛サロンの脱毛は永久?

これから脱毛サロンを利用するという人の中には、永久的な効果を期待して脱毛サロンを利用しようと考えている人もいることでしょう。一昔前ですと普通に永久脱毛というような言葉が使われていましたからね。

しかし、最近のCM等をみていると永久という言葉が使われなくなっていると脱毛について調べ始めた人は気付いていることでしょう。この脱毛サロンの脱毛は永久?このことについて考えてみたいと思います。まず、なぜ永久という言葉が使われなくなったのか。これが重要です。

これについての答えとしては、光脱毛やレーザー脱毛というのは非常に新しい技術であり、技術として確立したのは1990年代と言われています。

そんな技術が20年程度で永久であるということを証明することはできませんし、初期に脱毛施術を受けた人もまだご存命ですから、永久という言葉を使うことが適切かという問題が業界内で起き、この「永久脱毛」という言葉は使わないでおこうということが決まったようです。ちなみに足脱毛をミュゼでやっても永久脱毛にはならないので注意してくださいね。

これは病院で利用する医療脱毛にもいえることで、こちらも永久脱毛という言葉は使っていません。しかし、現在の技術の中では最も長い期間脱毛効果を持続できるものであるということは間違いないですから、永久か半永久かということはあまり気にしないでいいでしょう。

細くて色の薄い毛には、レーザー脱毛は効果がないのでしょうか?

現在脱毛の主流と言われているレーザー脱毛ですが、細くて色の薄い毛にはあまり効果がないと言われています。

実は、レーザー脱毛ではムダ毛の黒い色にのみ反応をして毛根部分にある毛乳頭や毛母細胞にダメージを与えるという脱毛方法になります。しかし、細い毛や色素の薄い毛は、どうしてもレーザー光は反応をしにくいという特徴があります。

この細くて色の薄い毛というのは、産毛やうなじの後れ毛などもありますよね。このような細くて色の薄い毛を脱毛するには、レーザー脱毛やエステサロンなどで行われているフラッシュ脱毛といった広範囲を一気に処理していく脱毛方法よりは、ムダ毛の一本一本を丁寧に脱毛処理していく絶縁針による脱毛の方が確実に脱毛が出来ると言われています。

細くて色の薄い毛はどうしても毛穴自体も小さい場合が多いため、絶縁針脱毛を行う場合は技術力が確かで、信頼できるスタッフのいるサロンで行うようにした方がいいそうです。痛みが強いと言われている絶縁針脱毛ですが、医療従事者がいるクリニック系のサロンでは麻酔を使って痛みを抑えるということもできるそうです。